完母で育てている方で仕事復帰する場合は皆どうしてる?

完母で育てている方で仕事復帰されている方もいます。
赤ちゃんとのスキンシップもとれるし、何より仕事疲れから開放されるからです。
家でおっぱいを上げているときが、切り替えのスイッチにもなるという方も多いです。

仕事復帰されている方々は、
・職場で母乳をあげている
・搾乳しておいてパートナーや親があげている
・保育園で搾乳した分をあげている
・変則授乳をしている
といった方法を行っています。

職場で母乳をあげている方もいます。
会社容認であれば、職場で母乳を上げるのもありです。
また、最初のうちは職場でおっぱいがはってきますので、厚抜きは必須。
休み時間に搾乳して、母乳パックに入れて冷凍させておくなどストックするといいです。
それを保育園に渡したり、パートナーに渡したりしてあげると効率がいいですよ。

習慣がつくと、次第に仕事中は張らなくなります。
1ヶ月程度すると体が慣れてくるようです。
職場の人にもわかってもらうといいかもしれません。

また、変則授乳をしている方も多いです。
これは、休みや朝・夜だけ母乳を飲ませるというもの。
赤ちゃんとのスキンシップもとれるし、母乳の出具合も仕事中に張らなくなりオススメです。

完母をやめれない娘...仕事復帰するにはどうすればいい?

完母のため、仕事復帰が難しいという方も多くいます。

自分の娘のことを一番に考えてあげることが大切です。

今では、仕事でも育児休業が認められているはずです。
1歳までは育児休業がとれるので、利用する価値はありです。

仕事場によっては、育児休業期間中に給与が無償のところもあるそうです。
そんな際は、育児休業基本給付金と育児休業者職場復帰給付金がもらえるので利用してみてください。
育児休業は原則として法律で認められていますので、取れないからといって諦めないで必ず主張するようにしてください。

仕事で活躍するのと子供とどちらが大事ですか?
子供の方が大事に決まっていますよね。
ですから、最初のうちは、育児に専念しておくことが大切です。
仕事復帰はあくまで二の次。

また、どうしても仕事復帰をしなくてはならない場合は、授乳間隔を空ける練習をして体を慣らさせておくといいかもしれません。
生後8ヶ月あたりを過ぎると、母乳を欲しがる回数も最初の頃より減ってきます。
なので、朝と仕事帰りに飲ませるというスタイルでも通用するかと思います。

もちろん、保育園入園ができるならそちらを利用してください。

仕事復帰のため完母で育てた赤ちゃんは保育園ではどうすればいい?

仕事復帰のため完母で育てた赤ちゃんの場合、保育園で上手く育つかどうか心配ですよね。

保育園では基本的にミルクを飲ませるようになります。
最初のうちは、ミルクに抵抗があって飲めない赤ちゃんが多いようです。

保育園にいくと、周りの赤ちゃんも刺激になります。
また、空腹でお母さんがいないと仕方なくミルクも飲むようになります。
ですから、そんなに心配しなくてもいいかもしれません。

保育士さんも、環境の変化に慣れてくれば自然に飲むようになりますよといったアドバイスをくれます。
また、日々の赤ちゃんの様子もきちんと保育士さんから聞いておくことも大切。

保育士さんは、上手く食事できないからといって放っておいたりはしません。
ですので、安心して保育園に預けていいと思います。

ただ、赤ちゃんがどのような状態かをきちんと保育士さんに伝えておくようにしておくことが大切です。
そのためにも、成長日記を自分なりにかいてみる習慣をつけると効果的です。
次の子育ての参考にもなりますからね。

そのうち、完母から離れていくかもしれません。
そのときは悲しい気持ちがするかもしれませんが、成長の証です。

保育園のことは心配せずに、仕事復帰したのならば仕事に力を入れてください。
もちろん、家に帰ったら赤ちゃんを第一に考えてあげてくださいね。

仕事復帰するので完母から完ミにするにはいつ頃から移行すればいい?

仕事復帰する場合、完母を卒業しなければなりません。
ただ、移行時期はいつ頃がいいのでしょうか?
ここでは、完母から完ミに移行するのに適した時期を紹介します。

1.おっぱいが張って搾乳するのが痛いのが続くとき
軽い痛みなら問題ないのですが、ひどい痛みのときは注意が必要。
痛みが続く場合は注意が必要です。
乳腺炎になって体調を崩しかねません。
このような場合は、搾乳を控えてミルクに移行することが大切です。
気になる場合は、助産院に行って見ると搾乳加減が分かりいいかもしれません。

2.母乳の出が悪くなったとき
母乳の出が悪くなったら、ミルクと母乳を混ぜたものから始めてみると効果的。
それから、完ミにしていくと無理なく移行できます。

3.仕事復帰する前
仕事復帰してから完ミに移行とすると、中々すぐにはできません。
さらに、仕事疲れで落ち着いて対応できなくなります。
ゆとりがある次期に前もってミルクに移行するようにしてください。
また、6ヶ月以降は母乳だけでは栄養分が足りなくなるので、離乳食やミルクに移行する適切な時期だとも言われています。

4.乳頭混乱でどうしてもおっぱいを吸ってくれない場合
無理に吸わせるのでなく、ミルクに移行してあげてください。

5.飲酒や薬を服用している場合
これらは母乳だと返って害を与えかねません。
素直にミルクをあげることが、赤ちゃんにとって安全です。

仕事復帰のために完母から哺乳瓶に慣れさせるコツはありますか?

仕事復帰をしようとなると、完母から卒業しなければならなくなります。
その際、搾乳して哺乳瓶で上げようとする方も多いようです。

いきなり哺乳瓶であげても、赤ちゃんは上手く吸えません。
そこで、哺乳瓶に慣れさせるコツをいくつか紹介します。

1.哺乳瓶の人口乳首に温水をかけて温める
こうすることで、お母さんのおっぱいと似た感触を与えることができ口を付け易くなります。

2.おっぱいの前に哺乳瓶をもってくる
1との相乗効果で効果があります。
おっぱいと思わせて哺乳瓶を吸ってもらうという方法も成功されている方が多いようです。
次第におっぱいからの距離を離していくことも大切です。

3.哺乳瓶の人口乳首を赤ちゃんの唇に当てて気づかせる
無理して吸わせるのではなく、赤ちゃんに気づかせてあげて自分から吸うのを待つのがポイント。

4.おっぱいに近い形状や穴の人口乳首にする
これも2と似ていますが、おっぱいだと思わせて吸ってもらうのは効果的です。
また、人口乳首は少しゴムの匂いがありそれが苦手な場合があります。
匂いは取り除いてあげるだけで吸う場合もあります。

5.母親以外の人があげる
哺乳瓶に手を付け始めたら、母親以外の方があげるようにしてください。
保育園に預けると母親以外の方があげるようになりますからね。